鍼灸は医業類似行為ではないですよ!

はり、きゆう治療は「医業の一部」であって「医業類似行為」ではありませ~ん!

結構、多くの先生も患者さんも勘違いしているので、
ココははじめましてトークに最適なところですよね。

医師が行う業(いわゆるお仕事)を医業といいますね。
でもって、医師以外ではり、きゆうを業とできるのは国家試験をパスした鍼灸師のみです。
な~んてことが、実は法律で規定されているんですね。

また、医業類似行為はきちんと法律で禁止されています!

みなさんが、勘違いをしているんですね。

医学と医業ってなんだと思いますか?

医療は病気の治療のこと。
医学は病気の治療を学問化したものです。

故に医療が先に来るんですね。

でも、ちょっと待って下さい。

治療と医療は同じことでしょうか?

医者の医療行為は「業」です。

医療は内科や外科行為などのことです。
行為は、この場合医者の行為のことを指しています。

我々鍼灸師は、施術者です。
そして、免許行為であり、施術行為なのです。

ここが、法のわけかたです。

医者の行う業が医業です。
では、医師以外の者ではり、きゆうを業で行うには、僕達はり師きゅ師の免許が必要です。

つまり、法律的には、対象的に医業の一部であって、医療の一部では無いんですね。